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夏休み・教員のための指導者養成研修

『生徒が主体となる授業のアイディア・・ 
野外で教科学習+総合的な学習の時間の探求活動』

参加者募集中!

●目的:生徒が主体となる授業のアイディアを紹介し、日々の授業の変化のきっかけとなることを目的に実施する。

●呼びかけ:一人ひとりの成長にとって必要な学びにつながる授業を構想し、実践する日々からひと段落の夏休み。一般財団法人HutはNPO法人 当別エコロジカルコミュニティーが取り組んでいる授業を紹介する研修を計画しました。午前と午後のⅡ部制です。

 1つは学校の教科学習の授業に校庭での活動を取り入れることで、アウトドア(野外・戸外)という空間を生かした授業(算数や英語、国語など)への具体的な活動や効果を紹介します。

 2つ目は問いから始める一人ひとりの好奇心や興味関心から始める総合的な学習の時間や宿泊学習の実践事例報告です。先生がすべての課題を設定するのではなく、生徒一人ひとりの「問い」を課題につなげ、探求を進めて行く授業を宿泊学習や総合的な学習の時間の中で実践してきたTECの活動を紹介します。この実践事例から紐解いた授業の具体的な流れや子どもたちの変化をご紹介します。

●日時:2026年8月18日【火】(1部:10:00~12:00、2部:13:00~15:00)

●場所:北海道医療大学北方系伝統薬物研究センター教室

●内容:第1部(10:00~12:00)・・『アウトドア(野外・戸外)で算数や英語の教科学習』

  内容:校庭や園庭などの野外を使った算数・英語の効果と具体的な活動紹介

    第2部(13:00~15:00)・・『問いから始める総合的な学習の時間や探究活動』

  内容:問いから始める総合的な学習の時間や宿泊学習などの授業の紹介

●講師:山本 幹彦(一般財団法人 Hut 理事長)

    山本 草 (NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー 理事長)

●話題提供:渡會 朋広(当別町立西当別小学校教諭)

●参考図書:

 ・『遊びながら野外で学ぼう 野外で算数(出版:ラーニングアウトドア)』

 ・『たった一つを変えるだけ(クラスも教師も自立する「質問作り」(出版:新評論)』

 ・『だれもが科学者になれる!(探求力を育む理科の授業)(出版:新評論)』

 ・『学びの中心はやっぱり生徒だ!(「個別化された学び」と「思考の習慣」(出版:新評論)』

 ・『プロジェクト学習とは(地域や世界につながる教室)』(出版:新評論)

●参加費:無料

●定員:20名程度(1部と2部のどちらかだけの参加もOKです)

●対象:主に幼稚園から高校までの教員、または教育に関わる全ての方。

●申し込み:以下のフォームからお申し込みください。

https://forms.gle/veLhp3ifVJ4m7HKv9

●問合せ:こちらのメールにお願いします。mikihiko37@gmail.com

●主催:NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー(TEC)

●共催:一般財団法人 Hut

●協力:北海道医療大学

●後援:当別町教育委員会

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