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北海道環境の村・エコロジーワークショップ

地域と関わる学び方

〜探究活動に活かせるフィールドワークを学ぶ、お話と実習〜

参加者募集中!

​【お誘い】​

 Sense of Place・・誰もが生まれてから周囲の環境(自然と人と社会)と関わりながら成長していきます。一人ひとりが育って来た場をベースとした環境教育のアプローチをフィールドワークをキーワードに捉え直すワークショップを企画しました。

 ゲストに北海道大学の宮内 泰介さんをお招きし、フィールドワークをテーマに地域に関わる学び方と題したワークショップ。

 当日は「地域と関わる学び方」と題した講義とインタビュー実習などを予定しています。

​

​【ゲストの宮内さんからのメッセージ】

 従来の自然科学的なアプローチにとどまらず、社会の仕組みや人々の暮らしから環境問題を考える「環境社会学」を専門としています。中でも、地域社会で暮らす生活者の視点や声を丹念に拾い上げることが大きな意味を持つと考えています。 フィールドワークを主な研究手法としていて、事前の準備から始まり、現地での人間関係づくり、聞き取り、事後の分析までの一連のプロセスを通してその奥深さと面白さを伝える活動を行っています。 地域に入り直接知ることで、メディアや世間の大きな枠組みとは異なる「小さな社会」に生きる課題や魅力に気づき、自分の事として関わりながら課題解決を提案していく——そのような探究学習の一助になればと願っています。

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●日時:2026年10月31日(土曜日)  10:00-12:00

●場所:北海道医療大学北方系伝統薬物研究センター教室

●内容:前半:講義『地域と関わる学び・・フィールドワークの面白さ』

    後半:実習『インタビュー実習などを予定』

●講師:宮内 泰介(みやうちたいすけ)さん

      北海道大学大学院文学研究院 教授(環境社会学)。環境社会学会元会長。専門は環境社

     会学。ソロモン諸島や北海道、宮城県石巻市などの現場で、生活者の視点から環境や地域

     の課題を解き明かすフィールドワークを重ねてきた。単なる自然科学的なアプローチにと

     どまらず、社会の仕組みや人の営みから環境を捉え直す手法を大切にしている。 主な著書

     に『実践自分で調べる技術』『歩く、見る、聞く 人びとの自然再生』(ともに岩波新書)、

     『社会学をはじめる』(ちくまプリマー新書)など多数。

●参加費:無料

●定員:30名程度

●対象:環境教育やテーマに関心のある方。

●申し込み:以下のフォームからお申し込みください。

       https://forms.gle/w4wVPJwGWaudYSWw9

●問合せ:メールでお願いします。tectec_ee@yahoo.co.jp

●主催:NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー(TEC)

●協力:北海道医療大学

●後援:(公財)北海道環境財団(予定)

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